NZ-オークランド在住。


by tankobunko
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ニュージーランドの家電製品

今年の夏(ニュージーランドの夏)、洗濯機が壊れた。

シーツを洗っている途中で、いきなりガタッと大きな音を立てたかと思うと、そのまま動かなくなってしまった。
一瞬、棒立ち状態。
気を取り直して、ありとあらゆるボタン、スイッチをいじってみたものの、うんともスンとも言ってくれない。
だから、揺さぶってみたり、足蹴りしてみたり、思いつくことは全部してみた。
、、、だのにまったく動かない。(T△T)

その後、洗濯機を買い替えていない。
どーしてるか、って、家から徒歩2分のランドリーに通っているのだ。
風呂なし、トイレなしの4畳半に住むビンボー学生みたい?

なぜ買い替えていないかというと、
ひと言で言えば、「悔しい」から。
ニュージーランドの家電は高い。
日本の家電にずぅ〜っと甘やかされ続けてきたワタシである。
品質フツー、もしくは悪品質、なものに大きなお金を出すなんて、悔しいぢゃないかあ。
何ゆえ、フツーの洗濯機ごときに1000ドル前後出費しなければならないのだ!あぁ、懐かしの東芝、ナショナル、日立、の洗濯機たちよ、、、

意味もなく意固地になっちゃって、本当に下らない、と自分でも思う。
やっぱりそろそろ買い替えないとなー。
不便この上ない。

そもそも、私がこんなにもムキになってるのは、前例があるからだと思う。
壊れた電化製品は洗濯機が初めてじゃないのだよ。(といっても、洗濯機はかなり長生きしてくれたけどね)
まずは、DVDプレーヤー。
大手家電販店である Dick Smith でDVDプレーヤーを購入すると、その3ヶ月後にはお陀仏になってしまった。
保証書を失くしていたので、保証書なしでDVDプレーヤーを抱え、Dick Smith へ行ってみた。すると、同製品が売り切れていたため、店員さんは、その壊れた現物よりも高価な新品と交換してくれた。
あの〜、文句は全くないけど、本当にいいんですか、それで?
保証書がないから、一悶着あると思っていたのに、なんてアバウトなんでしょ。

次に、グリルメーカー。
昨年のクリスマスプレゼントに大きなグリルメーカーをもらった。
すると、次月の1月末には壊れていた。
今度は、他の大手家電販店である Noel Leeming に保証書引っさげて行った。
そしたら、前回同様、それはもうあっさりと、当たり前のように新品と交換してくれた。

この国の家電製品、「修理をする」前提で作られていないんだろーか?
すごく不思議。
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by tankobunko | 2006-04-26 21:41 | NZ全般