NZ-オークランド在住。


by tankobunko
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久々の二日酔い。

夕食に招き、招かれる機会が多い私たち夫婦。
それはニュージーランドだから?
家でゆっくり食事・会話を楽しみたい年齢になってしまったから?
友人に結婚してる(もしくは子供がいる)カップルが多いから?

どちらにしろ、楽しいことはよいことでございます。(^^*)

昨晩は、"foodie"(訳:グルメ、食通)な方のお家へ夕食に招かれたのだ。
初めて伺う家だったにもかかわらず
2時間遅刻で到着。( ̄_ ̄; ヒィ〜、ゴメンナサーイ。

オットの仕事の会議が始まったのが4時半。
会議は白熱していたらしく、終わったのが7時すぎ。
家に一度戻って、着替えてから夕食訪問する予定を急きょ変更して、
シティから直行することに。
するとオットが
「住所も電話番号も持ってない。家においてきた。」
とひと言。

たんこぶ 「へっ?じゃあさ、遅れます、って連絡入れてないの?」
オット 「入れてない。」
たんこぶ「住所も電話番号も持ってなかったら、たどり着けないじゃん!」(半ギレ状態)
オット 「いや、たしか住所は、xxx Street だったはず。」

マジですかっ、
うる覚えのその住所にこれから行くんですかっ、おにーさん?
でも、他に選択肢がないしな、、、( ̄へ ̄|||)

手土産のワインももちろん家に置いたままだったから
途中でワインショップに寄ることに。
そこで行き方を確認して、
とりあえずGO!GO!な焦りまくりのワタシたち。

シティからそんなに遠くないお宅だから、時間はまったくかからなかったものの、オットのうる覚えの住所に着いたら、
家の電気がついてないどころか、
「売り出し中」の看板が家の前に出てるんですけど?

たまたまゴミを出してた女性がいたので
「すみませーん、○○○さん宅、ここじゃないですか?」
ワラにもすがる気持ちで聞いたら、
「彼女たち、引っ越ししたのよ」
、、、はぃ〜?

ものはついでだ!必死な形相で訴えたら、実はけっこう親しい元隣人だったらしく、住所と電話番号を教えてくれたのでした。どうもアリガトー。

早速、訪問先に詫びの電話を入れ、住所を確認してるオットの横で、
「招からざる客」になってるに違いない、とビクビクしてたものの
取り越し苦労だったようで。
時間に関してココロが広いなぁ〜、キーウィは。ウルウル。
今回ばかりは感心したぞ。

おいしいワイン(赤と白、4人で一体何本空けたんでしょか)を飲みながら、エビを使った前菜と、カモ肉を使ったメイン料理をごちそうになりました。
おいしかったー♪( 〃∇〃)ノ
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by tankobunko | 2006-05-19 23:49 | NZ全般