NZ-オークランド在住。


by tankobunko
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カテゴリ:NZアウトドア・スポーツ( 31 )

坂の多い町。

「霧のロンドン」には到底及ばないものの、
最近はすっかり

「霧のオークランド」

状態である。

東京にいた頃のワタシは
平日であろうが週末であろうが
終電などおかまいなく
遊びまくってたため
ニュージーランドに来た当初は
「ワタシのナイトライフはどこへ行ってしまったのおーっ(T△T)」
と嘆き悲しんでたもんだ。
それが今じゃ
朝にも夜にも弱い人になってしまった。←そこっ、「年だから〜。」なんて言わないよーに!

そんなワタシの現在のライフスタイルは
朝6時起き。
会社勤めをしてたころは
朝6時半起きだったのだが
なぜか、それよりも早い時間に起きて起こされている。

............スパルタ教育中なのかしら。

今朝も6時からウォーキングに行ってきたですよ。
ワンツリーヒルを1時間かけて
ぐるうっと一周したんだが
ニュージーランドに住んでると
早朝からジョギング・ウォーキング・サイクリングしてる人の多さに
本当に驚かされる。
ヘルシーなのね、みなさん。

ウォーキングの帰り道、
ワンツリーヒルの周辺は
霧が大分薄らいできてたにも関わらず
我が家の方に向かって下り道を歩いていくと
相変わらず霧は深いままで
オークランドが坂の多い町であることを
再認識してしまった。

ついでに
カビ退治しなきゃいけないことまで
思い出してしまった。(≧∩≦)クゥ
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by tankobunko | 2006-07-18 17:58 | NZアウトドア・スポーツ

100%の休息。

週末はベイ・オブ・アイランズに行って来た。

ベイ・オブ・アイランズはオークランドから北に向かって
車で3時間半くらい。

ニュージーランドは南半球に位置するため
北上するほど暖かくなる。
ここ最近、寒さも和らいだものの
やっぱり暖かいほうがイイッ!ということで
金曜日の夜に車をすっ飛ばして行ったのだ。

ベイ・オブ・アイランズに行くのは
今回が3度目だったため、
お上りさん的なことは全くしなかった代わりに

食べる・歩く・寝る

を繰り返した→コレ、基本中の基本。(〃∀〃♪)

昼間は
トレッキング・コースをチェックして、
ケリケリ・ウォークウェイやら
ラッセルよりさらに東北東にあるブレット岬の近辺やらを
ウォーキングした。
マイナスイオンを吸いながら、
美しい景色に見とれながら、
イルカの大群を見ながら(たまたま見れたのだ♪)、
森林浴するっていうのは
ニュージーランドならではの醍醐味。
なぁ〜んにも考えずに歩くだけで
癒されるのですよ。

夜は
パイヒアで生ガキをたらふく食べ、
幸せ〜なひとときにうっとり(〃∀〃♪)
そして
あとはひたすら眠りこけただけ。

楽しかったぞぉー。ヽ( ̄▽ ̄)ノ
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by tankobunko | 2006-07-16 20:42 | NZアウトドア・スポーツ

お散歩日和。

寒い、寒い、と言い続けて数週間。

冬至も迎えちゃったしな。
今年のニュージーランドの冬は寒ーっ!
とはいっても季節は冬なんだから
文句を言ってもどうしようもないので
腹をくくって耐え忍ぶことにいたしました(ウソ)。

寒さ、雨、強風、と三重苦を味わってたにもかかわらず、
とりあえずここ数日、快晴が続いてるので

めちゃめちゃハッピーなのだ。\(≧▽≦)丿

週末は雲一つない良い天気で
このチャンスを逃すはずがないワタシたち夫婦。
てくてく、てくてく、てくてく、てくてく、
ひたすら歩き続けた週末だった。

まず土曜日。
タカプナ(Takapuna)ーミルフォード(Milford)間の海岸沿いを
海岸沿いの邸宅を指をくわえて眺めながらのウォーキング。
このコース、何度来ても、飽きることがない。

そして日曜日。
MOTAT周辺のWestern Springs Parkが思ったより広くて、
散歩するにはすご〜く気持ちのよい場所。
ちなみに池の中にウナギがウジャウジャ泳いでて
一瞬ギョッとしたものの
釣りをしたら釣り針に引っかかるんだろーか、と
思ってみたり。、、、なんて不埒な考え。

その後オークランド西部の
ティアタトゥ半島(Te Atatu Peninsula)まで足を伸ばして
海岸沿いの遊歩道をずぅ〜っとウォーキング。
ここは景色がとても美しく
何気なく行った場所だったもんだから
ちょっと得した気分。

散歩日和な週末でした♪
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by tankobunko | 2006-06-25 23:42 | NZアウトドア・スポーツ
明け方、雨音で目が覚めた。

あちゃー、雨だ。
昨日まで晴れてたのに、どして?
お出かけ日なんだけどなー。
やだなー。
どうすっかなー。
なぁんて思ってたら

「たんこぶー。出かける用意するよーっ♡」
出た出た出たーっ、野生児!
雨が降ろうが、槍が降ろうが、
キーウィのオットには全く関係ないらしい。知ってたけどさ。
、、、この雨の中、やっぱり出かけるのでございますか?

合羽を着て、出かけた先は
オークランドから南東に向かって車で1時間半の、パエロア(Paeroa)
ニュージーランドのソフトドリンク、
L&P(Lemon & Paeroa)の発祥地である。
L&Pとは、パエロアの地下水からとれる炭酸水を
レモンで割ったジュース。
町の入り口に、L&Pのボトルのモニュメント
ドーン!と立ってます。7mもあるらしい。w( ̄o ̄)w

で、本日の目的地はですね。
その近くのカランガハキ峡谷(Karangahake Gorge)
雨が降ったり止んだりする中、ウォーキングしてきたですよ。

**見所**
吊り橋

峡谷の眺め
1km強にわたるレンガのトンネル(中を歩きます)
100年前の金鉱の名残
Windows Crown Walk

一番楽しんだのは
100年前に採掘されていたトンネルを
Windows Crown Walkにそって歩くこと。
ライトが全くないから、
暗闇の中をずぅ〜っとソロソロ、ソロソロ〜と歩いてくのだ。
(閉所/暗所恐怖症の人にはオススメできません、念のため。)
ビビリながら歩いていくと、天井にたくさんのツチボタルがいたのだ(ワイトモ洞窟等で見れる虫)。
何かそれだけでも得した気分。♪(* ̄∇ ̄*)♪
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by tankobunko | 2006-06-04 23:47 | NZアウトドア・スポーツ

久々の森林浴

ここのところ、運動不足だったので
体中に毒素が溜まっているような気がず〜っとしてたのだ。

さて、ここで問題。
元来のものぐさな性格に、「寒さ」と「雨」を足すと何になるでしょう?
、、、それはね。
「ぐうたらたんこぶ」です。f( ̄^ ̄;)

いかーん、このままではっ。
忙しさにかまけてる場合じゃないっ。
ていうか、お酒をグビグビ〜ッと飲んでる場合じゃないっ。

体から発する信号を無視することができなくなり
久方ぶりに、先週の日曜日、ハイキングにでかけることにした。

今回の行き先は、オークランドは西にあるワイタケレ。
そのなかの、Cascade Track(2.5〜3時間のコース)に行ってきた。
森を抜け、ワイタケレ・ダムにたどり着くまで、1900年代初期に造られたトラムの線路に沿って歩くんだけど(トラムに乗るんじゃなくてね)、映画「スタンド・バイ・ミー」の世界、な感じがお気に入りで、実はこのコースを歩くのは2回目だったのだ。

連日の雨もあったので、ぬかるみを覚悟で行ったのだけど
思ったよりはひどくなかったし、
何より久しぶりに森林浴ができて
すっごく気持ちが良かったっ!○(≧∇≦)○

頭スッキリ、体スッキリのロハスな日曜日でした。
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by tankobunko | 2006-05-30 10:17 | NZアウトドア・スポーツ
昨晩、スーパー14の決勝戦をパブに見に行った。
スーパー14とは、
ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの南半球3カ国の地域代表14チームによって争われるラグビーの大会のことで、これまでは12チームだったのが、今年から規模拡大で14チーム参加になった。

決勝を争うチームはどこだったかというと、
両方ともニュージーランドのチームで、
ハリケーンズ(ウェリントン)対クルセイダーズ(カンタベリー)。

ワタシはもちろん、オールブラックス(ニュージーランド代表チーム)の元キャプテン、タナ・ウマガ率いるハリケーンズの応援に。

周りにはかな〜り知れ渡ってるんだけど、
私、タナ・ウマガの大ファンなのだっ!(* ̄▽ ̄*)ゞ

昔はよく言われたのだ、
「タナって素晴らしい選手だけど、
ブサイクだから、同情するなぁ〜。」
「たんこぶの趣味って変。」
などなど。

ワタシが「タナ〜♡」と言い続けたためか、
試合で、リーダーシップを発揮し続けたためか、
人の良さがにじみ出ているためか、
本当にすんばらしい選手だからか、
最近、ワタシの周りはタナのことをケチョンケチョンに言う人がいなくなった。皆無ですよ、ハイ。
義母なんて、ある日いきなり、タナの写真が入ったハート型の写真フレームをプレゼントしてくれたもんな、、、(数年前のハナシ)
あのぉ、そこまでしてくれたら、どうしてよいか分からないんですけど、ワタシ。(; ̄_ ̄)9"
だもんで、そのフレームはすっかりお蔵入りに。

それにしても、昨日の試合、パブで見たんだけど、
夕食食べて、のんび〜り出かけたら、
人、人、人、で、
座るとこ全くなし!
その上、
クライストチャーチのスタジアムに立ちこめた霧で
画面があまり見えないこともさることながら、
パブ内のヤジ、罵声、そりゃもうすごかった。
ハーフタイムの後、しっとりしたバーを近くに見つけ、
そっちに移り、それはもうしっとりと試合観戦しましたよ。
結果は残念ながら、
12−19でクルセイダーズに勝利を譲ってしまいましたが。

それにしても、ワタシのラグビーラガーマン好きは高校のころから変わってないみたい。(≧▽≦;)
ラグビーが国技ともいえるニュージーランドに現在住んでいることも、
オットが元ラガーマンだということも、
単なる偶然じゃないのかも、です。
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by tankobunko | 2006-05-28 20:05 | NZアウトドア・スポーツ
ニュージーランドはスポーツ天国である。

スポーツイベントが年がら年中、国内のあちこちで開かれている。
マラソン、ハーフマラソンをはじめ、
サイクリングレース、デュアルアスロン、トライアスロン、、、
とそれはもう様々。

イベント名も、
24 hour Adventure Race、○○○Challenge、○○○Championships、Ironman、Crazyman、Peak to Peak、、、と色々。

中でも特に有名なのが、毎年行われている Coast to Coast である。
今年で25年目を迎えたマルチスポーツイベントで、
世界的にも知られている(らしい)。
南島は、タスマン海側のクマラビーチ(Kumara Beach)から
太平洋側のサムナービーチ(Sumner Beach)まで、
その名の通り、西の海岸から東の海岸までのレースである。
でもとっても過酷。
だってね、
サイクリング計140km
ラン計36km(内33kmはサザンアルプス横断)
カヤック67km
全部あわせると243km。 ┓( ̄∇ ̄;)┏
それを、
1日(個人のみ)か、2日(個人または2人組のチーム)で横断するんですよ?

そんな狂人(強靭??)的なレースに、オットは出場したことがある。
私はサポーティングメンバーとして参加したんだけれど、
競技者が千人位いるので、通過地点ごとに人、人、人、、、
オットを見つけるのも一苦労。こっちの人に比べて背が低いからなんだけど (ー_ーゞ
サポーターは、各通過地点で、食べ物、飲み物を供給したり、バイクやカヤックを車に乗せて運んだり、となかなか体力がいるので、各競技者にサポーターが3人くらい付いてるんですヨ。

Coast to Coast といえば、スティーブ・グーニー(Steve Gurney)。
Goons、Gooney の愛称を持つ彼は、すでに9回の優勝(内7回は連続優勝)を果たしており、Coast to Coast Legend と呼ばれている。

そんなグーニーが、この日曜日からTV ONEで始まるセカンド・シーズンの Dancing with the Stars に出場するとか。
ちょっと衝撃的。
レジェンドの社交ダンス姿なんか見たかーないっ。
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by tankobunko | 2006-05-05 22:48 | NZアウトドア・スポーツ

嫌われ者ポッサム

ニュージーランドには約7000万頭のポッサムが棲息していると言われている。
それって、ニュージーランド総人口の16倍?17倍?
牛はともかく、ヒツジの数なんか目じゃないぞぉ。

オークランドから少し離れ、南下していくと、路上でポッサムの死骸をよく見かける。
ニュージーランドに来た当初は、ポッサムの死骸を見かけるたび、
「うわああ〜っ」
と叫び声をあげ、動揺のためか、必要以上にハンドルを切ったりして、オットをハラハラ(イライラ?)させてたもんだ。

先週のイースター休暇中、夜間にWaikaremoanaまでのガタガタ道を運転していたら、野生のポッサムを1時間で少なくとも20頭は見かけた。
夜行性の割には、車が近づいてるのにも関わらず、すばやく逃げる様子もない。私たち、ポッサムに見つめられてる?
ま、ともかく、「そんなんだから、車に轢かれちゃうのね、、、」と妙に納得。

ニュージーランドでは、ポッサムは「ペスト」である。
かなりの厄介者で、かなりの嫌われ者なのだ。
なぜなら、
ポフツカワといったニュージーランド原生の木々を食い尽くすから。
ニュージーランドの野生鳥類、その卵、ヒナを食べるから。
などなど。

ニュージーランド政府は、自国の自然を守るため、ポッサム撲滅を目指してこれまでに多額のお金をつぎこんでいる。
例えば、
郊外に出て、電柱に注目してみたことあります?
よく見ると、各電柱の真ん中あたりに、アルミの板(だったと思うけど)が巻かれている。木に登るのを得手とするポッサムが電柱によじ上り、線という線をガジガジッ、とかむのを防ぐために作られたようだ。

元々、毛皮産業のためにオーストラリアから連れてこられたのに、利益より被害額のほうが大きくなってしまって、すっかりやぶ蛇状態だーね。
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by tankobunko | 2006-04-19 23:21 | NZアウトドア・スポーツ

Lake Waikaremoana

ただいま〜。
イースター休暇から戻ってきました。
あちこちにキズとアザを作って。
そして、筋肉痛と軽〜い右足首ネンザを伴って。
決して無傷では終わらない、相変わらずなたんこぶでございます。

行った先は北島の東、Lake Waikaremoana Great Walk
46kmのトラッキングコースを3泊4日で歩いて来たのだ。
思ったほど大変でもなかった、、、1日目を除いては、ね。
1日目は、初っ端から上り坂の連続で、最初の30分、そりゃ苦しいのなんのって。
「私、バレー部か何かの強化合宿に来たんだったっけ?」
すっかりアタックNo.1な怪し〜い精神状態。

ニュージーランドには計9つの Great Walks コースがある。
よく知られているのが、ミルフォード・トラック、ルートバーン・トラック、エイベル・タスマン・トラック。

今回行った Lake Waikaremoana は、出発地点に辿り着くまでの道がとにかくすごい。
ロトルア経由で行くと、辿り着くまでの最後の80km、それはもうクネクネ道、舗装もされていない道である。
かなり人里離れているのだ。
車酔いになる覚悟で行った方がいいかも。

そんな Lake Waikaremoana Great Walk に行こう、と決めたのは今年のはじめ。
決めるだけ決めといて、予約も何もしてない。
アレしよう、コレしよう、といろいろ思いつき、計画だけは立てるものの、最後の詰めがいつも甘い私たち。

出発当日、細々とした用事をしていたら、気がつけば、午後3時すぎになっているじゃーないか。
オークランドから目的地まで6.5時間のドライブなので、結局、コース出発地点の目と鼻の先にあるWaikaremoana Motor Campに1泊することに決め、とりあえずは予約の℡を入れた。
ついでに、DOC (Department of Conservation - "ドック"と呼ばれています) に℡を入れて、Great Walkの予約もすることにした。すると、
「hut(山小屋)は予約済みですか?」
と聞かれ、そんなもの当日でいいじゃん、なんて思ってたので、
「?」「予約した方がいいですかねぇ?」
と聞くと、
「イースター期間中、このコースのhutはほとんど満員ですよ。」
と言われ、しばし言葉を失った私たち。
(各hutの収容ベッド数は20〜40なのだ。)
一瞬、「急きょ行き先変更か?」と頭をよぎったものの、
キャンセルが一組入ったということで、何とか予約できた。ホッ。
、、、といっても、一晩だけ、hut が取れず、オットはテントを担いで行くハメになったけど (><)

オットはこのコースを歩くのは4回目だったんだけど、こんなに混んだことはなかった、と驚いておりました。
DOCいわく、イースターの週末は一年で一番混む時期らしい。
hutで出会った人たちは、「2ヶ月前に予約したら、ギリギリだった。」とか言ってたし。
ラッキーだったのかな、私たち?

去年のイースターは、雨と寒さに泣いたトンガリロ・クロッシング。
今年は天気にも恵まれ、楽しい(というか、達成感に浸った、だな)イースター休暇でした♪
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by tankobunko | 2006-04-18 19:11 | NZアウトドア・スポーツ
昨日の続き。

去年は左手首にヒビが入るという災難にみまわれた。
サイクリング中、バイク共々横倒しになって、こけてしまったのだ。
それもこれも、走ってる最中、下り坂で一瞬でもためらった私が間抜けだったんだけど、
その一瞬にオットが発した言葉に惑わされたのもまた事実。
それは、"You can do it!"

、、、、、、できなかったじゃーないか。

ちなみにルートは、Ambury Regional Park 経由、オークランド空港までのオフトラック。

転んだあとも、オットは前回の腰痛事件同様、いたって冷静。
「左手、動く?くるくる回してみ。」
痛むものの、ちゃんと動く。
「じゃ、大丈夫、Follow me!」
そしてわたし達は、その後も1時間ほどサイクリングを続けてしまったのだ。

次の日、会社に行くと、ファイルを持つだけで左手が痛い。
キーボード打つなんてなおさら。
とりあえず湿布はしていたものの、痛みがだんだん倍加してくるじゃーないか。
湿布をはがしてチラッと見ると、赤紫色に腫れ上がった、それはそれは可愛そうな私の左手首が。
働いてなんかいる場合じゃーないぞ。
なので、さっさと退社して、医者に直行した。

病院でレントゲンをとったら、ヒビがはいってることが判明。
医者にあーだこーだ理由を伝えたところ、
「転んだ後もサイクリングしちゃったんですか?今日は会社にも出勤したんですか?」
「日本女性はかよわいかと思ってましたが、実はたくましいんですねぇ」
と妙に感動されちゃったのだ。

違うのにぃ〜。

病院に迎えに来たオット、私をみて目がテンになっていた。
そりゃそーだろ。
アナタの妻はかよわいのよ。
そして平謝りをするオット。
それを見て、家事放棄をたくらむ妻。(ニヤリ)

結局、ギプスを6週間はめてました。
(注)ギプスの色は1回目はスカイブルー、2回目はコーポレートブラックでした。
ついでにいえば、今回は ACC (Accident Compensation Corporation) が支払の負担をいくらかしてくれました。

普通の人は4週間で完治するらしいんだけど、なぜか4週間後、良くも悪くもなってなく、ヒビは入ったまんまだったので、再びギプスをはめることに。
医者によれば、
骨が弱いらしい。
魚食べなくなったからかなぁ。
それとも牛乳あんまり飲まないから?
まあ、ニュージーランド人の乳製品を食べる/飲む頻度に比べれば、自分の乳製品消費量はかなり低いんだろうけど、、、

最近サボり気味だけど、それ以来カルシウム錠剤にたよる毎日。
とほほほほ。
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by tankobunko | 2006-04-05 20:15 | NZアウトドア・スポーツ