NZ-オークランド在住。


by tankobunko
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3月も終わりだよ。

月末が嫌いである。

なぜなら、

(1)仕事のしめ
そんなに殺気立たないでちょーだいよ
実は今日はそんな日だったのさ〜

(2)「もう今月も終わりかぁ〜」
意味もなく、焦りなんぞ感じてさ、
置いてけぼりをくってるよーな気分

1月は行く、
2月は逃げる、
3月は去る、なのよ〜

木曜日だから、たんこぶ、ちょっと燃料切れ?
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by tankobunko | 2006-03-30 19:43 | たんこぶの引き出し

抜き打ちブレステスト

今朝は通勤バスの中から、警官とパトカーをやたらとみかけた。

そうか、そういえばイギリスからトニー・ブレア首相が来てるんだった。
昨日も "War Criminal"、"Liar"と書かれたブレア首相の似顔絵がいろんなところに張られてあったしな。

ちょっとピリピリ気味?
でも、あんまし物々しい感じでもなかったんだけどね?(失礼)

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POLICEといって思い出すこと。
それはブレステスト(飲酒運転検査)。
これまでの抜きうち遭遇回数は2回。
それって多いのかなぁ?
ちなみに夫は生まれてこのかた、ブレステストで車を止められた経験はないらしい。
、、、、、ってことは、やっぱり3年数ヶ月で2回、っつのーは多いのかもな。

まずは1度目に止められた時。
仕事帰りだったので、クリーンそのもの。
ブレステストで止められるなんてぇ〜♪と初体験にワクワクしちったよ。で、必要以上にハァ〜ッとふきかけて、「も一回ね」とやり直しさせられる始末。アホだな、私。

次は2度目に止められた時。
それは夫の誕生日の夜。
夫はほろ酔い気分。私はまあフツー、頭もしっかり。だって3杯しか飲んでなかったもん。
家に帰る途中、ブレステストしてる現場が視界に入った瞬間、二人とも思わず同時に"Fxxx" とつぶやいてみるものの、でもだからといって、いきなりUターンするわけにもいかず。

飲酒運転に対する刑罰は、何げに厳しかったりするニュージーランド。
だから、助手席の夫は「やべぇな〜」と真剣に心配していた(らしい)。そんな夫をよそに、運転席の私は開き直って、まぁなんとかなるさ、状態。

今回は口なんぞすぼめて、ふーっ。。。すると警官の表情がちと変わり、
「飲んでますね?」
「ハイ、一杯だけ。」ウソじゃん。でもなるったけ明るく言ってみた。
「じゃ、そこに車を寄せて止まってください。違うテストしてもらいますから。」
あわわわわわわ〜。罰金もイヤだけど、免許剥奪はもっとイヤだ。
「じゃ、今度は名前を言ってください。」
差し出された機械にむかって、自分の名前をささやいてみる。
「あなた、何才ですか?」
「???」
とりあえず正直に答えながらも、すばやく機械のスクリーンに目をやると、"youth failure" の文字が、、、
「じゃ、行ってもいいですよ。」

結局、何だったのかって、20才以下だったらアウトだったってこと。飲酒許容量は20才以下と20才以上で違うそうな。
それにしたって、んもー、ドキドキしたわ。
ブレステスト当分やんなくていいや。
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by tankobunko | 2006-03-29 19:57 | NZ全般

6年ぶりの再会

今日の朝食はヒルトン・ホテルでとったのだ。

ファンシーだわ♥

メルボルンに住むベルギー人の友人が、オークランド/ウェリントンに3泊4日の出張でやってきた。過密なスケジュールの中、何とか会いましょう、ということだが、今朝しか空いてなかったのだった。

で、ヒルトンに泊まってるから朝食はヒルトンでね、と理由はいたってシンプル。

私の会社の就業開始時間は8:30am だから、その前に会うのか。

、、、ってことは何時起きだ?

と、昨夜はビビりまくって、さっさと寝ることにした。

彼に最後に会ったのはいつだったっけ、、、とアレコレ考えていたら、6年前だということに気がついた。

うわー、時のたつのは速いぞ。それも年々速まっている気がする。

あの頃はあんなことがあったなぁ、こんなこともあったなぁ、と、暫し懐かしい思い出に浸ってみる。そして、あれから確実に時は刻まれていっているんだなぁ、と実感する。

海外に住んでて、ホームシックにかかったりすることもあるけど、昔の自分を知ってる友人や、同じ時を過ごした友人に再会すると、あったか〜い気持ちになったり、心強い気持ちになったりするもんだ。

友達は元気になるクスリです。

ところで今朝の朝食はね、、、

限られた短い時間だった上、久しぶりの再会ということもあり、食べ物そっちのけで、ず〜っとしゃべりまくっていた私たち。おかげで、「ホテルでの朝食、るるるる〜♪」を堪能するどころじゃなかったんだよ。

しくしく。
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by tankobunko | 2006-03-28 21:15 | たんこぶの引き出し

レトロな映画館

私たち夫婦がオットの両親の住むタウマルヌイ(Taumarunui)で週末をすごしていた1月のこと。

タウマルヌイはタウポ(Taupo)から西へ車で1時間ほど行ったところに位置する人口5000人強の自然豊かな小さな町である。

トラウト・フィッシングに行ったり、ハイキングに行ったり、ワンガヌイ川(Whanganui River)でカヤックにトライしたり、トンガリロ・クロッシング(Tongariro Crossing)やスキー場に行く途中だったり、とアウトドア派にはそれはもうたまらない町である。(ちなみに私、全部やりました。)

そんなタウマルヌイに何度も足を運んでるくせに、メインストリートに映画館がある、ということにずーっと気がつかなかった私。その映画館で、夫婦そろってずっと観たいと思っていた "The World's Fastest Indian" がその週末に上映されるというので、義母と3人でその映画を観に行くことに。

映画は始まり、すっかりストーリーに魅せられ、感情移入していた私。

その映画も中盤にさしかかったところ。

ブチッ。

、、、えっ。何、何が起こったワケ?

映画が途中で終わり、スクリーンにはデカデカと "INTERMISSION" の文字が。

尻切れトンボじゃんか、これじゃ。

室内にはあかあかと電気がつき、映画を観てた人たちは何事もなかったかのようにおしゃべりを始めたり、席を立ったりするではないか。

隣のオットは、そのまた隣の義母と会話しているぞ。

そして何が起こったのか今イチ分かってないボー然とした私、一人取り残された気分。

「ね、ね、何アレ?何で途中で休憩なんて入っちゃうワケ?故障でもしたワケ?」

私の狼狽ぶりを見てウケるオット。

「あ、たんこぶは知らなかったのかー。フィルムを巻き戻さなきゃいけないから、昔は映画の途中で休憩が入ってたんだよ。」

(でも今は昔じゃないぞ。)

「あ、そーなの。へー。」

(おぉ、プリミティブ。今でもその技法を使ってるのか、タウマルヌイでは。)

義母曰く、彼女が結婚した当時(40年以上前)と室内はほとんど変わっていないとか。薄暗い入り口、皮(だと思う)張りのイスを見て妙に納得してしまった。

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ところで映画鑑賞後の会話。

3人「いい映画だったねぇ〜。」 ほのぼの〜(´∀`)

たんこぶ「あの映画観るとさー、ニュージーランド(人)のことがもっと理解できるようになるねぇ。」

たんこぶ「でもさー、やっぱキーウィってunsophisticatedなんだねー。」

...シーン。(何げに義母、ムッとしたか?やべっ。)

たんこぶ「で、でもさー、ほんっといい映画だったよね〜(汗)。」

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"The World's Fastest Indian" はとても心暖まる映画です。もう一回DVDで観たいほど、お気に入りの一本になりました。
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by tankobunko | 2006-03-27 20:49 | NZ全般
今現在、この国でホットな地位についてる女性で思いつくのは、

首相、ウェリントン市長、ニュージーランド・テレコムのCEO(最高経営責任者)、、、といったところか。

ニュージーランドはそもそも英国王を君主とする立憲君主制である。だから実は国家元首も女性のエリザベス二世。その女王の代表者である現Governor-General(総督)も女性。

女性に参政権を与えた最初の国がニュージーランドである、というのもよく知られた話。

それで、なんでそんな話になったかというとですね、、、

先日会社で、チーム戦略ミーティングというのがあった。

ちなみに私の属するチームは15人弱(男女の比率が15%:85%)で構成されている。

チームミーティングは1、2ヶ月に1度の割合であるんだが、今回は決算/監査の後ということもあり、かなり本格的なものだったのだ。

今回は広報部と人事部の女性も加わり、ミーティングはヒートアップ。2時間の予定が3時間に。意見がバンバンかわし合わされる中、意見など求められると、女性たちの熱〜い視線が私に。

ひいいいいいい。

声がうわずったりして。

目が泳いだりして。

女子校育ちじゃないのだ、わたしは。(涙)

とにもかくにも、キーウィの女性はたくましいなぁ、と思った一日だった。
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by tankobunko | 2006-03-26 09:56 | NZでの仕事
昨夜は友人が晩ご飯を食べにきた。

友人には「日本の晩ご飯」を作る、と伝えてあったんだけどね、、、

仕事が終わって、猛ダッシュで家に戻って6時。それから日本食を作るには、たとえ下準備してたとしても、ちっと大変じゃないだろか?急きょ勝手に変更。

..........だって6人分だもん。

冬時間になったといえ、まだまだ半袖でOKだから、やっぱ、夏を惜しんでバーベキューでしょ、ってことで、勝手にバーベキューに変更。

ちなみに私は、ニュージーランドのドライなビーフ、生っぽいソーセージがあんまり好きではない。(日本の牛肉、あらびきウィンナーに勝るものはないのだ)そして、夏はバーベキューの回数に辟易する。種類がたくさんあれば何とかなるんだけど、大体がビーフにソーセージ。そして付け合わせがパンにサラダ。だから我が家でバーベキューをするときは、ポークかチキンかラムのいずれかを選ぶことにしてるのだ。それも、スーパーじゃなく肉屋で買ったやつね。

昨夜はお肉に手を付ける前に、お酒やら、お菓子やら、前菜やらでお腹いっぱいになってしまったのだった。

オークランドから南に40分くらい行くと、Clevedonという町がある。その町はシーフードが有名で、その近郊に住む友人Rが新鮮な生ガキを2ダース持ってきてくれたんである。感激♪ほっぺたが落ちるかと思ったよ。

友人Mちゃんが作ったタラモサラダとお好み焼きも絶品だったしな。

野菜てんこもりサラダにカボチャプリンもあったしな。

食事はおいしく楽しくいただくのが一番だね♪
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by tankobunko | 2006-03-24 23:40 | NZ全般

覚えられない地名

私は忘れっぽい上に、記憶力もよくない。

生活する上で、とか、仕事上、とかいった必要に駆られるものなら大丈夫なんだけど、毎日の生活で過ぎ去って行ってしまうようなものはアタマに残らない。

右から左に抜けてる、ということでもないと思うんだけど。

最近なんか、会話中、固有名詞の代わりに代名詞がちょくちょく使われてるし。

大丈夫か、私?

昨日も書いたが、ニュージーランドに来た最初の3ヶ月は、夫とともに北島をゆっくりと回った。

北島はマオリ語の地名がとにかく多く、ビギナーにはとっても覚えにくい。Wh...で始まる地名なんてやたら多くて、もうお手上げ状態。

例えば
Whanganui
Whangamata
Whakatane
(ちなみにWhの発音はFになります)

アルファベットを拾い上げるようなかんじで、ゆっくりとローマ字読みすればOKなんだけど、最初のころは覚えられない。

だから、その3ヶ月間、大きな町から小さな町までかなり移動したにも関わらず、ガイドブックに出てきそうな主要なところ以外、どこをまわったのか、あんまし覚えてないんである。

「○○○に行ったときにさ〜、○○○したの覚えてる?」

「それってどこだったっけ??」

夫との日常会話、話を折りまくりである。

トラベルジャーナルでもつけときゃよかった。

でも元来がものぐさだしな、、、
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by tankobunko | 2006-03-23 23:31 | NZ全般

1年目の挫折

ニュージーランドに来て、早くも4年目。

この国に来た最初の3ヶ月は、オットのビジネスの営業も兼ねて、北島をぐるりとオットにくっついて一周しました。

ずーっと、働いてきた私には、すごくリフレッシュできたんです。で、その3ヶ月の贅沢な休暇が終わったら、仕事復帰しようと思ってたんですね。

働けるビザも当時持ってなかったんですけどね、、、

シドニーでも働いてたしぃ〜、大手の外資にも長くいたしぃ〜、経験もあるしぃ〜、どこか手をさしのべてくれるところがあるさー♪

...なんて悠長に考えてたんです。

ものの見事に打ちのめされました。

甘かった、の一言。

「これでもか、これでもかぁ〜っ!」と捨身になって履歴書をばらまいておりましたが、8割は無視、2割はお断り、といった無惨な結果に。こんなに拒絶され続けたのは、生まれてこのかたなかったですわ。

でも、おかげさまで、今では雑草のように強くなりました。

起き上がり子法師と呼んでちょーだい♪
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by tankobunko | 2006-03-22 23:40 | NZでの仕事
ふと疑問に思ったんだけど、20ー30代の日本人で、視力1.5〜2.0をキープしてる人っているんだろーか。

なんでそんなこと思ったかというとですね、、、

職場に、リーズ・ウィザースプーン似のとってもキュートな同僚がいる。最近、彼女はレーザー視力矯正をしたらしい。

「ササッと終わっちゃうし、絶対オススメよ〜♡」なんていうもんだから、値段のほどをきいてみたら、レーザーができる目かどうか、という事前のチェックと、矯正後1年間のケア保証を含めて、$4,900(日本円で38〜40万円)だそうな。

「えぇ〜っ、それ高いじゃん!」と、話に加わっていた眼鏡をかけた他の同僚。

日本での相場がわからないから、その値段が高いのか安いのかよくわからない。

私は視力が悪いから、コンタクトレンズにずぅ〜っとお世話になりっぱなしだけど、どうもレーザー視力矯正って、おっかないイメージがあるんだな。

でもコンタクトレンズや眼鏡に煩わされない生活って、憧れるのだ。

ちなみに、私の義母は、60代であるにもかかわらず、老眼鏡ひとつ持っておらず、がんがん本を読んでるけど、あれは一体なぜ?
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by tankobunko | 2006-03-20 22:30 | NZ全般

Daylight Saving ends.

土曜日、就寝前のひとりごと。

「さっ、時計を1時間ずらさなきゃ。」
「えっと、戻すんだっけ、早めるんだっけ?」
「冬時間になった、ってことはどういうことだったっけ?」
「日本との時差が4時間から3時間になるんだよ、確か。」
「ってことは、どういうことだっけ?」
「えーっとおおおぉー。」
「んん〜っ。」

結局、考えるのが面倒くさくなって、次の朝、家中の時計の針を1時間遅らせることに。

こんな簡単なこと、なんで昨夜は分からなかったんだろ?
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by tankobunko | 2006-03-19 20:10 | NZ全般