NZ-オークランド在住。


by tankobunko
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ジャジャジャジャジャ〜ン♪♪
お知らせです!
メモの用意はよろしいですか?

TV1の、平日朝9-11時の情報番組 GOOD MORNING
Chai の情報宣伝コマーシャルが新たに流れることになりました。

今回は、4分シリーズで、明日が第一回目です。

日程は以下の通りです。(多少の変更がある場合があります。)
 
4月28日(金)10:00AM 頃←10:45amから変更になりました。
5月19日(金)10:00AM 頃
5月26日(金)10:00AM 頃
5月30日(金)10:45AM 頃
6月5日(月)9:40AM 頃
6月16日(金)10:45AM頃
6月23日(金)9:40AM 頃
6月26日(月)10:45AM頃
7月7日(金)9:40AM 頃
7月11日(火)10:20AM頃 
7月19日(水)10:20AM頃 
7月27日(木)10:00AM頃 
8月3日(木)10:45AM頃 
8月10日(木)10:00AM頃 
8月17日(木)10:20AM頃 
8月25日(金)10:20AM頃 
 
時間のある方、お茶の好きな方、お茶に興味のある方はぜひ観て下さい!

ラジオにも出ますよ〜♪

Radio Live (DJ:Kerry Smith - 顔だけでも、ご存知の方も多いかと思います。)
4月28日(金)2:30PM
5月2日(火)1:40PM

Radio Live (DJ:Helen Jackson)
4月29日(土)7:20AM

Newstalk ZB(DJ:Danny Watson - 彼は、キーウィ達にとっても人気があります。)
5月5日(金)3:40PM

今日はすっかり宣伝部長になっております。
ここまで読んで下さった方、どうもありがとうございました。
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by tankobunko | 2006-04-27 21:13 | NZでの仕事
今年の夏(ニュージーランドの夏)、洗濯機が壊れた。

シーツを洗っている途中で、いきなりガタッと大きな音を立てたかと思うと、そのまま動かなくなってしまった。
一瞬、棒立ち状態。
気を取り直して、ありとあらゆるボタン、スイッチをいじってみたものの、うんともスンとも言ってくれない。
だから、揺さぶってみたり、足蹴りしてみたり、思いつくことは全部してみた。
、、、だのにまったく動かない。(T△T)

その後、洗濯機を買い替えていない。
どーしてるか、って、家から徒歩2分のランドリーに通っているのだ。
風呂なし、トイレなしの4畳半に住むビンボー学生みたい?

なぜ買い替えていないかというと、
ひと言で言えば、「悔しい」から。
ニュージーランドの家電は高い。
日本の家電にずぅ〜っと甘やかされ続けてきたワタシである。
品質フツー、もしくは悪品質、なものに大きなお金を出すなんて、悔しいぢゃないかあ。
何ゆえ、フツーの洗濯機ごときに1000ドル前後出費しなければならないのだ!あぁ、懐かしの東芝、ナショナル、日立、の洗濯機たちよ、、、

意味もなく意固地になっちゃって、本当に下らない、と自分でも思う。
やっぱりそろそろ買い替えないとなー。
不便この上ない。

そもそも、私がこんなにもムキになってるのは、前例があるからだと思う。
壊れた電化製品は洗濯機が初めてじゃないのだよ。(といっても、洗濯機はかなり長生きしてくれたけどね)
まずは、DVDプレーヤー。
大手家電販店である Dick Smith でDVDプレーヤーを購入すると、その3ヶ月後にはお陀仏になってしまった。
保証書を失くしていたので、保証書なしでDVDプレーヤーを抱え、Dick Smith へ行ってみた。すると、同製品が売り切れていたため、店員さんは、その壊れた現物よりも高価な新品と交換してくれた。
あの〜、文句は全くないけど、本当にいいんですか、それで?
保証書がないから、一悶着あると思っていたのに、なんてアバウトなんでしょ。

次に、グリルメーカー。
昨年のクリスマスプレゼントに大きなグリルメーカーをもらった。
すると、次月の1月末には壊れていた。
今度は、他の大手家電販店である Noel Leeming に保証書引っさげて行った。
そしたら、前回同様、それはもうあっさりと、当たり前のように新品と交換してくれた。

この国の家電製品、「修理をする」前提で作られていないんだろーか?
すごく不思議。
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by tankobunko | 2006-04-26 21:41 | NZ全般

アンザック・デー

今日はアンザック・デー(Anzac Day)。

オーストラリアとニュージーランド軍 (ANZAC - Australian and New Zealand Army Corps)が第一次世界大戦中、トルコのガリポリに上陸し、戦闘を繰り広げた日であり、また、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、等で亡くなった兵士を追悼し、帰国した兵士に敬意を表す日でもある。

先週あたりから、フェルトでできた赤いポピーの花のブローチをつけてる人をよくみかけた。ポピーはアンザック・デーの象徴である。なぜなら、ガリポリがポピーの花で覆われていたから。ちなみにそのブローチの収益は帰国軍人協会 RSA(Returned Servicemen Association)に寄付されている。

今朝、ラッパの音が聞こえたので、外を覗いてみると、近所のRSA主催のパレード行進がおこなわれていた。

アンザック・デー、RSAと聞くと思い出すことがある。

シドニー時代の話だけど、オージーの友人が日本に留学する前に、
祖母から「万が一、アナタが日本人女性と恋におちて、子供を授かることになったら、その子供を私は殺すからね。」と言われたらしい。
彼の祖母は、自分の夫を日本との戦いで失ったそうである。

私の義父はRSAのメンバーである。数年前、オットとオットの両親とともに、RSAに晩ご飯を食べにいった。そこで、義父は知り合いに遭遇して、ひと言ふた言挨拶を交わした後、私たちを紹介したんだけど、メダルを沢山ジャケットにつけたその老齢の男性は私には見向きもしなかった。完全に無視されちゃったのだ。

オーストラリア、ニュージーランド両国とも反日感情を持ってる人はまだまだ沢山いるんだなぁ、と実感。

「戦争を知らない子供たち」の一人であっても、なんか複雑〜な一日だったりするのだ。
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by tankobunko | 2006-04-25 21:29 | NZ全般

90才誕生日パーティー

週末、タウマルヌイへ行ってきた。

これまで、何度も足を運んでるけど、
「3.5時間の運転なんてちょろいちょろい〜、ふふふふーん♪」
なんて余裕こいて言った試しがない。

車中、オットとずぅ〜っと話し続けてるワケでもないし。
カーブ多いし。だから気が抜けないし。
途中からラジオも通じなくなるし。

あ、でも、今回は美しい紅葉を見て、ぼお〜っとすることはできたか。
ニュージーランドはすっかり秋ですね。

今回のタウマルヌイ訪問目的は、オットの祖母の90才誕生日パーティー。
親戚一同が集まって、レストランを借り切って、義祖母の誕生日を祝ったのだ。
子供から曾孫まで大集合の、とっても心暖まる、涙あり、笑いあり、の夜だった。

ところで、そこにいた大半の人たちとは、私たちの結婚式以来、顔を会わせていなかったので、難題が襲いかかってきた。
顔は分かるんだけど、名前が全く思い出せないの。(汗)
えーっと、、、オットとはどういう間柄だったっけか?
アナタは、いとこ?それとも、はとこ?
そしてアナタは、おじさん?それとも、おばさんのオット?
人数が多くて、もうお手上げ状態。

「ハーイ、たんこぶ!」
と言われるたびに、必死に名前を思い出そうと試みる。
顔で笑って、心で焦って。
意味もなく、急に汗なんかかいちゃったりして。(^^;)

これが日本だったら、
「あ、久しぶりですねぇ〜、元気でしたか?」
とか
「おばさん、元気ですかぁ〜?」
なんて、名前抜きで、いくらでも誤摩化しがききそうなんだけど。

ガイジン(こちらではワタシがガイジンなんですけどね)の名前を覚えるのは本当に大大大の苦手。
記憶力アップする方法ってないでしょーか?
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by tankobunko | 2006-04-24 23:50 | 国際結婚

癒しの時間。

昨晩友人に誘われ、クラシック音楽を聴きに行きました。

オークランド交響楽団によるコンサート (Auckland Phiharmonia Happy Hour 2006) がタウンホールで定期的に開かれているのですよ。
無料のためか、会場は満員でビックリ。

今回、マーラー、シューマン等の楽曲が演奏され、
30分演奏、15分休憩、30分演奏のプログラムでした。

居眠りする心配もない、ほどよ〜い長さで、
指揮者はとんだり、はねたり、と、とってもチャーミングな熱血エンターティナー。
クラシックコンサートといっても、全く堅苦しくないんです♪

思った以上に楽しめた上、疲れたアタマもすっきり。
すっかり癒されました(^▽^)
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by tankobunko | 2006-04-20 20:48 | NZ全般

嫌われ者ポッサム

ニュージーランドには約7000万頭のポッサムが棲息していると言われている。
それって、ニュージーランド総人口の16倍?17倍?
牛はともかく、ヒツジの数なんか目じゃないぞぉ。

オークランドから少し離れ、南下していくと、路上でポッサムの死骸をよく見かける。
ニュージーランドに来た当初は、ポッサムの死骸を見かけるたび、
「うわああ〜っ」
と叫び声をあげ、動揺のためか、必要以上にハンドルを切ったりして、オットをハラハラ(イライラ?)させてたもんだ。

先週のイースター休暇中、夜間にWaikaremoanaまでのガタガタ道を運転していたら、野生のポッサムを1時間で少なくとも20頭は見かけた。
夜行性の割には、車が近づいてるのにも関わらず、すばやく逃げる様子もない。私たち、ポッサムに見つめられてる?
ま、ともかく、「そんなんだから、車に轢かれちゃうのね、、、」と妙に納得。

ニュージーランドでは、ポッサムは「ペスト」である。
かなりの厄介者で、かなりの嫌われ者なのだ。
なぜなら、
ポフツカワといったニュージーランド原生の木々を食い尽くすから。
ニュージーランドの野生鳥類、その卵、ヒナを食べるから。
などなど。

ニュージーランド政府は、自国の自然を守るため、ポッサム撲滅を目指してこれまでに多額のお金をつぎこんでいる。
例えば、
郊外に出て、電柱に注目してみたことあります?
よく見ると、各電柱の真ん中あたりに、アルミの板(だったと思うけど)が巻かれている。木に登るのを得手とするポッサムが電柱によじ上り、線という線をガジガジッ、とかむのを防ぐために作られたようだ。

元々、毛皮産業のためにオーストラリアから連れてこられたのに、利益より被害額のほうが大きくなってしまって、すっかりやぶ蛇状態だーね。
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by tankobunko | 2006-04-19 23:21 | NZアウトドア・スポーツ

Lake Waikaremoana

ただいま〜。
イースター休暇から戻ってきました。
あちこちにキズとアザを作って。
そして、筋肉痛と軽〜い右足首ネンザを伴って。
決して無傷では終わらない、相変わらずなたんこぶでございます。

行った先は北島の東、Lake Waikaremoana Great Walk
46kmのトラッキングコースを3泊4日で歩いて来たのだ。
思ったほど大変でもなかった、、、1日目を除いては、ね。
1日目は、初っ端から上り坂の連続で、最初の30分、そりゃ苦しいのなんのって。
「私、バレー部か何かの強化合宿に来たんだったっけ?」
すっかりアタックNo.1な怪し〜い精神状態。

ニュージーランドには計9つの Great Walks コースがある。
よく知られているのが、ミルフォード・トラック、ルートバーン・トラック、エイベル・タスマン・トラック。

今回行った Lake Waikaremoana は、出発地点に辿り着くまでの道がとにかくすごい。
ロトルア経由で行くと、辿り着くまでの最後の80km、それはもうクネクネ道、舗装もされていない道である。
かなり人里離れているのだ。
車酔いになる覚悟で行った方がいいかも。

そんな Lake Waikaremoana Great Walk に行こう、と決めたのは今年のはじめ。
決めるだけ決めといて、予約も何もしてない。
アレしよう、コレしよう、といろいろ思いつき、計画だけは立てるものの、最後の詰めがいつも甘い私たち。

出発当日、細々とした用事をしていたら、気がつけば、午後3時すぎになっているじゃーないか。
オークランドから目的地まで6.5時間のドライブなので、結局、コース出発地点の目と鼻の先にあるWaikaremoana Motor Campに1泊することに決め、とりあえずは予約の℡を入れた。
ついでに、DOC (Department of Conservation - "ドック"と呼ばれています) に℡を入れて、Great Walkの予約もすることにした。すると、
「hut(山小屋)は予約済みですか?」
と聞かれ、そんなもの当日でいいじゃん、なんて思ってたので、
「?」「予約した方がいいですかねぇ?」
と聞くと、
「イースター期間中、このコースのhutはほとんど満員ですよ。」
と言われ、しばし言葉を失った私たち。
(各hutの収容ベッド数は20〜40なのだ。)
一瞬、「急きょ行き先変更か?」と頭をよぎったものの、
キャンセルが一組入ったということで、何とか予約できた。ホッ。
、、、といっても、一晩だけ、hut が取れず、オットはテントを担いで行くハメになったけど (><)

オットはこのコースを歩くのは4回目だったんだけど、こんなに混んだことはなかった、と驚いておりました。
DOCいわく、イースターの週末は一年で一番混む時期らしい。
hutで出会った人たちは、「2ヶ月前に予約したら、ギリギリだった。」とか言ってたし。
ラッキーだったのかな、私たち?

去年のイースターは、雨と寒さに泣いたトンガリロ・クロッシング。
今年は天気にも恵まれ、楽しい(というか、達成感に浸った、だな)イースター休暇でした♪
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by tankobunko | 2006-04-18 19:11 | NZアウトドア・スポーツ

イースター・ホリデー

この時期になると、カフェやスーパーで、イースターエッグと Hot Cross Bun (十文字が入ったドライフルーツ入りのパン)をやたらとみかけますね。

会社では、先週あたりから、イースターエッグが出回りはじめ、
今日なんか、私の属する部署の全員が集まって、
「どのチームが Hot Cross Bun を一番おいしく焼けたか選手権」
てなものまであったのだ。

そう、気分はすっかりお休みモードなんである。

なぜって、今週末は、イースター・ホリデーだから。
金曜日のGood Friday(イエス・キリストが十字架にかかった日)から、
月曜日のEaster Monday(イエス・キリストの復活日)までの
4連休よ〜ん♪

「どこか行くの〜?」と周りに聞いてみると、
「オークランドでゆっくり過ごす」といった答えが意外に多かったな。

でも、だな。
日本に比べて祝日の少ないニュージーランド。
有効に活用せねばっ!ということで、私は明日一日有休をとることに。
だから5連休なの。るん♪
今は4月だし、気分はゴールデンウィークさっ。

で、いつものことだけど、
オークランド脱出してきまーす(^∀^)。
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by tankobunko | 2006-04-12 20:02 | NZ全般

日本食、礼賛。

国際結婚は大変じゃないか、と聞かれることがある。
どうだろう?
結婚自体、一回しかしたことないしな。

オットが日本語が話せない、とかいったチマチマした問題(イコール私個人の切なる願望だったりして...)はあるものの、特にこれといって大きな問題となるものは今のところ、ない。

でもね。
面倒なことはひとつだけ、あるのだ。
それは食べ物。
衣・食・住のなかで、一番大切な「食」。(by たんこぶ夫婦)

「最後の晩餐に何を食べたいですか?」
たんこぶ「ご飯と漬け物と味噌汁と魚」
たんこぶオット「ハンバーガーとビール」

我が家では、
「肉を定期的に食べたいオット v. 肉など毎日食べたくない妻」
の図ができあがる。

疲れてるとき、私が食べたいのは、
「うどん」「おじや」
一方、オットが疲れてるとき食べたいのは、
「肉」

そんななか、同じくニュージーランドに住む日本人夫婦から
「うちは3食お米だよ〜。」
とか
「日本にいる時と食事はあまり変わってないかも。」
とか聞くと、うらやましくってしょうがなかったりするのだああ。

オットは基本的に何でも食べる。
冷蔵庫の中にある材料で何か作ればいいわけだから、作るのも楽チン。
かなり前の話だけど、ある夜、アジアンな料理を作っていた。
で、晩御飯もうじき出来るよぉ〜♪な間際に、
「ぼく、悪いけど、こういう気分じゃない。」
キッパリ!と言われ、
「早く言わんかい(怒)!」
と、ぶち切れた記憶が、、、
(そしてその夜は、自分のローストラムを買いに走ったオットの姿が。)

それ以来、どちらかが疲れてるときは、食卓には別々の料理が並ぶことに。
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by tankobunko | 2006-04-10 22:28 | 国際結婚
南島初のフードショーも無事終わりました(^∀^)ふぅ〜っ。(安堵)

オークランド、ウェリントンに比べると、まだまだ小規模なショーだけど、クライストチャーチのお客さんは感じのいい人たちが多いなぁ、なんて思ってたら、他のブースの人たちも同じことを言ってた。

知り合いが顔をのぞかせてくれたり、オットの従妹夫婦がティマル(Timaru)から来てくれたりと、久々にいろんな人に会えて楽しかったよぉ〜!!

5月は、ウェリントンで、
8月は、オークランドで、
フードショーをやりま〜す♪(ちゃっかり営業なんぞしとります)
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by tankobunko | 2006-04-09 23:58 | NZでの仕事