NZ-オークランド在住。


by tankobunko
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かなり前の話だが
ワタシの両親が
ニュージーランドに遊びに来てた時のこと。

ある日、いきなり
ワタシの父が質問を投げかけてきた。

「なんでニュージーランドでは
どこに行っても
トイレットペーパーが
逆さにセットされてあるんだ?!」

(◎_◎;)おおっ!
やっぱり、そう思ってたのはワタシだけじゃなかったか!

でも、ワタシに聞かれてもねぇ〜。
オットも知らない、って言うしなぁ〜。

それ以来、
ごくまれに日本式(っていうかそれがフツーだと思ってた)の
向きになってるトイレットペーパーに遭遇すると
訳もなく、ニンマリ。
だって、そのほうが使いやすいじゃないですか。

それにしても、何でペーパーを逆さにセットするかなー。
トイレットペーパーのホルダーにフタがついてないから?
でも、だから、切り取りやすいように
ペーパーに丁寧に切り取り線がついてるとか?

気になるなー。
誰か知ってる人がいたら教えてくださーい。
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by tankobunko | 2006-06-28 22:49

受付は会社の顔、です。

異国に住んでいると
どうしても目がいってしまうのは
日本との違いである。

今現在は、SOHOの身だけど
その前は会社員をやっていたワタシ。
働いた現地の会社は、テンプを含めると
10社弱になるんではなかろーか?

政府関係に大企業から中小企業まで、
業種も様々だったんだけど
共通点が1つだけあったのですよ。

それは
受付が40−50代のおばさんだということ。

「受付=美人の若い女の人」

、、、単なるステレオタイプかしらー。
日本でのイメージを払拭できず
最初は不思議〜だった。コレ、セクハラ発言じゃないよね?^^:

おばさんだけでなく、
おじさんが受付でプロフェッショナルにバリバリ働いてるのをみたときは
かなり驚愕しちゃいましたよー。

ルックスはほとんど関係なく、
大人で、身ぎれいで、しっかり、きっちり、対応できる人が
ニュージーランドでは求められる、らしい。

年齢制限も求人欄では滅多に見ないニュージーランド。
職歴がある程度あれば
おじさん、おばさんにとっては
働きやすい国なのかも、です。
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by tankobunko | 2006-06-27 21:23 | NZでの仕事

鍋の季節。

冬と言えば???

そりゃもうでしょう!!!

昨晩、友人夫婦が
キムチ鍋する、って言うのだ。
ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!
嬉々として招待を受け、
シャンペン(+1ヶ月間冷凍してたチョコバナナマフィン+ロウソク)
持参で夫婦揃ってイソイソとお出かけしてきましたよぉ〜。

ニュージーランドで鍋ができるなんてっ♪

くぅー。泣かせるーっ。
寒い日は鍋に限るねぇ。
その上、
夫婦揃って、料理上手ときたかー。
オット作のエビ&アボガド春巻きに
ツマ作の肉ミソサラダ。
そしてメインの美味〜なキムチ鍋。
仕上げにお餅まで入っちゃったよ?w( ̄o ̄)w
最後にデザートは
再びツマ作のココナッツプリン。

ごちそうさまでした。
ほっぺたが落ちるかと思ったくらい
おいしかったデス♪( 〃∇〃)♪
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by tankobunko | 2006-06-26 20:57 | NZ全般

お散歩日和。

寒い、寒い、と言い続けて数週間。

冬至も迎えちゃったしな。
今年のニュージーランドの冬は寒ーっ!
とはいっても季節は冬なんだから
文句を言ってもどうしようもないので
腹をくくって耐え忍ぶことにいたしました(ウソ)。

寒さ、雨、強風、と三重苦を味わってたにもかかわらず、
とりあえずここ数日、快晴が続いてるので

めちゃめちゃハッピーなのだ。\(≧▽≦)丿

週末は雲一つない良い天気で
このチャンスを逃すはずがないワタシたち夫婦。
てくてく、てくてく、てくてく、てくてく、
ひたすら歩き続けた週末だった。

まず土曜日。
タカプナ(Takapuna)ーミルフォード(Milford)間の海岸沿いを
海岸沿いの邸宅を指をくわえて眺めながらのウォーキング。
このコース、何度来ても、飽きることがない。

そして日曜日。
MOTAT周辺のWestern Springs Parkが思ったより広くて、
散歩するにはすご〜く気持ちのよい場所。
ちなみに池の中にウナギがウジャウジャ泳いでて
一瞬ギョッとしたものの
釣りをしたら釣り針に引っかかるんだろーか、と
思ってみたり。、、、なんて不埒な考え。

その後オークランド西部の
ティアタトゥ半島(Te Atatu Peninsula)まで足を伸ばして
海岸沿いの遊歩道をずぅ〜っとウォーキング。
ここは景色がとても美しく
何気なく行った場所だったもんだから
ちょっと得した気分。

散歩日和な週末でした♪
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by tankobunko | 2006-06-25 23:42 | NZアウトドア・スポーツ
ニュージーランドに住んでると
日本語の本がすごーく読みたくなる。

働いてても、生活してても、
朝から晩まで英語ばかりだと
その反動は間違いなく現れるらしい。

そういった意味でも
ブログを始めたのって正解だったみたい。ちっち先生、ありがとー♡

もともと、かなりの濫読派で
よほど気に入った作家もしくは本でない限り
読み返すことはしないので
冊数は多ければ多いほどよいのだ。

日本にいた頃
本に関しては、お金に糸目をつけない、ってな主義だったんだけど
アマゾンに送料を払い続けるのもやだしなー。
古本買いに行くかなー。
紀伊国屋があったらいいのになー。

そう思いながら
ワタシがよく行く場所。
それはシティのオークランド図書館。
新刊どころか最近の本は全くない(!)ものの
日本語の本が結構な数ある。

日本では決して手にとることのなかった
西村京太郎、内田康夫、など
サラリーマンが新幹線の中で読みそうな本まで
かなり読破しちゃいましたヨ。 (///・ω・///)v
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by tankobunko | 2006-06-20 21:36 | NZ全般

寒い夜には。

寒〜っ。(≧∩≦)クゥ

ここ最近、カラッと晴れた日があったっけ?
思い出せないくらい
雨は降ったり止んだりの繰り返し。
相変わらず風も強いしなー。

カビ増殖中かもしれない、ニュージーランドです。トホホ。

南島では大雪が降り、
カンタベリー地方の一部では5日間、電気が通らず、
とあるスーパーマーケットでは
ロウソクが売り切れになったり
地元の人たちが電池を買い込んだり
大変だったらしい。

でも暦上では冬至はまだ、である。

もっぱら暖炉に頼る我が家では
kindling(たき付け用の木の切れ端)、coal(石炭)、log(薪)
を混ぜて暖炉の火をつけている。
オットによればその方が暖かくなるんだとか。
(真相はナゾ。)

人一倍寒がりで
「春夏秋、三季だったらいいなあ〜。」
と昔からボヤいていたワタシ。
だから、この季節は
暖炉で暖まった後、
熱〜いお風呂に入らなきゃ、だ。

寒い季節の
至福の時間です♪
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by tankobunko | 2006-06-19 22:00 | NZ全般

今日の晩ご飯。

友人が
日本からウナギを
お土産にいただいたらしく、
今晩のディナーにお呼ばれしております。ヘ( ̄▽ ̄*)ノ.♪ヒャッホーイ♪.

タイミングよく、オットは男友達たちと
イーデン・パーク・スタジアム(Eden Park Stadium)まで
ラグビー観戦(ニュージーランド対アイルランド戦)に行くのだ。

、、、ってことはウナギ独り占めだなっ ( ̄m ̄*)♪

「一番好きな国の料理は?」
と聞かれたら
すかさず「日本食!」と答えるワタシ。
日本食がないと生きてけない、ってくらい好き。

ウナギのことを考えてたら
フツーの日本食が無性に食べたくなって
朝から一気に作り上げたもの。
それは、
ぬか漬け、浅漬け、きなこクッキー。すごい組み合わせ?
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by tankobunko | 2006-06-17 15:18 | NZ全般

見所満載の映画。

最近まで勤めていた
会社の仕事関係で知ることとなった
Rainbow Warrior (レインボー・ウォリアー号)事件。
ニュージーランド人で知らない人はいない、というくらい有名な事件。

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1980年代、ニュージーランドは非核宣言を行い、かたやフランスは南太平洋の自国領内で核実験を繰り返していた。1985年、フランスのムルロア環礁での核実験の阻止行動準備のため、ニュージーランドのオークランド港に停泊していた環境保護団体グリーンピース所有のレインボー・ウォリアー号が爆破され、乗組員1人が死亡した。船を爆破したテロリストたちはフランスの諜報機関(DGSE)に雇われた秘密工作人であったことが判明し、最終的にフランスの国防大臣の辞任にまで発展した国際事件であった。

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去年は事件から20年が経ったということで
色々と特集が組まれてたらしいけど、
全く気がつかなかったのだ。f( ̄^ ̄;)
で、なぜ今頃この話題を出したかというと、
先週、レンタルビデオ屋で
DVDを発見しちゃったのだ。
タイトルはそのまんま
”The Sinking of the Rainbow Warrior"

ちょっとB級ちっくなんだけど
この映画、今観ると、違った角度から楽しめるのだ。

製作年が1992年、撮影場所はニュージーランドのオークランド。
製作当時は、シティにある高層ビルVero Centreはなかったし、
スカイタワーもなかった。ビックリしたですよ。 (゚□゚)

かつてのオークランド空港を含め
当時のオークランドがどんな様子だったのか伺える映画。

映画に出てる主演俳優にも興味をそそられたんである。
ニュージーランド出身のサム・ニール
(「ピアノ・レッスン」「ジュラシック・パーク」等)に
実力派俳優ジョン・ヴォイト
(世間をお騒がせ中、アンジェリーナ・ジョリーのお父さん)。

色んな意味で、見所満載といえましょう♪
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by tankobunko | 2006-06-15 21:37 | たんこぶの引き出し

思ひ出のマーマレード。

我が家の裏庭には
レモン、オレンジ(2種類)、枇杷の木があり、
隣のお庭からは
グレープフルーツ、フィジョアが季節になると
わんさかと落ちてくる。+.゚( ̄  ̄人)゚+.゚

どの木も剪定以外の手入れがされていないため
これら全ての果物はオーガニックだとみた。(ニヤリ)

ニュージーランドでは
あっちこっちに果物の木をみかけるものの、
果実が熟して庭の地面に転がってても
放置してる人が多いのは何故?
面倒臭いだけなんだろーか?

さて、
オレンジの木を見るたび、思い出すものといえば

「手作りマーマレード」

時間をもてあましていたニュージーランド1年目。
とある日、オレンジの木が目に入ったのだ。
「そうだわっ!マーマレードを作るんだわっ!!」
いきなり思い立ち、
庭から30個くらいのオレンジをもいできた。

マーマレード作るのなんて
小学校の家庭科の授業以来だというのに。

何かに取り憑かれたように
オレンジの皮をむき続けたワタシでございました。( ̄∇ ̄|||)

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で、そのマーマレードの作り方の紹介。
(すごくテキトーです。悪しからず。)

[材料]
オレンジ 30個
レモン 10個
水 9リットルくらい
砂糖 お好みの量

[作り方]
①オレンジの皮をむいて、薄切りに。
オレンジの果実は適当な大きさに切る。
②レモンを薄切りにする。
③大きなナベに①と②と水を入れ、一度沸騰させ、
15分くらいグツグツ煮る。
④そのまま一晩寝かせる。
⑤再度沸騰させ、果物の皮がやわらかくなるまで強火で煮る。
⑥砂糖を加える。(かなりの量になります)
⑦砂糖がきちんと混ざるまでグツグツ煮る。
トロッとしてきたらできあがり。

熱湯で消毒した瓶に入れ、蓋をしっかりすると
かなり長持ちします。

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オレンジの数から分かると思いますが
かなりの大量生産でしたヨ。ヽ(〃∇〃)ノ

ニュージーランドは今、柿とミカンの季節。
柿の木は
どこに行けば
見つかるのでしょーか。
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by tankobunko | 2006-06-14 20:45 | レシピ
不完全燃焼に終わりがちなもの。

でも、エネルギーを大放出するもの。

それはっ。

ニュージーランド人のオットとの喧嘩です。
(注:喧嘩中ではありません、念のため^^)

【ハンデその壱】

オットの言語(=英語)を使って、喧嘩をするのって
ヒジョーにアンフェア。
喧嘩がヒートアップすればするほど
言葉を巧みに操らなければッ!である。

いくら外国生活が長かろうが
母国語同様に外国語を喋る帰国子女でない限り
純血なバイリンガルにはなり得ない、
というのがワタシの持論。
だから
同じ土俵に立つには
あの手この手裏の手を使わないと。<( ̄^ ̄)>裏技募集中デス。

【ハンデその弐】

喧嘩に対する姿勢が全く違うんである。

端的に言えば
「喧嘩に慣れた国民 v. 喧嘩に慣れてない国民」

オットは、討論会とかに強そ〜なタイプ。
そりゃもう手強いの何のって。
血気盛んと言われるスコットランド人の血を
受け継いでいるせいだろーか?

ワタシはと言えば、
「和を持って尊しとなす」処の国民なわけであって。

だからですね、
夫婦喧嘩をすると、エネルギー大放出しなきゃ、です。 ( ̄_ ̄)9"
国際結婚をしてる方、
オットが日本語をしゃべらない、という境遇にいる方、
分かっていただけるかと思うんですけど。(期待大♥)

㊙テクニックとかあったら是非一報下さーい♪
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by tankobunko | 2006-06-13 19:20 | 国際結婚